『清く貧しく美しく』石田衣良 読了

無題

発行:2019年12月20日

ある同棲カップルの日常を描いて最近の若者達と社会の関係や彼らを取り巻く社会の空気感を淡々と描いて行きます。

現実に自分の子供世代が生きて居る現在の社会。その同じ社会に今自分も生きて居るはずなんだけれど実際に自分が経験してリタイアした世界は既に過去の経験でしか無く同じ社会の中に見て居る物、感じでいる物は全く異なる事を知らされた。

同棲のカップルの話と云えば直ぐに思い浮かぶのは、1970年代前半上村一夫の漫画『同棲時代』。あの主人公二人を取り巻く時代の空気感はこの物語と全く異なる様であり漠然とした不安定さ危うさと言う面では共通しているのかも知れない。

映画化された時のすくっとたった振り向き加減の由美かおるさんのオールヌードの映画ポスター。ヒップが可愛かったなぁ。

コメント

飛騨の彦爺

最後の結びがそこへ行く・・・、さすがです。(笑)

sarukitikun

生まれ変わったら一度同棲っていうのをしてみたいです〜(^o^)丿

仁JIN さん

Re: タイトルなし
あのポスターはインパクトありましたよね。。

綺麗なお尻でした。。

仁JIN さん

Re: sarukitikun さん
同棲、、なんか憧れた響きですよね。。

うちの息子、結婚前にあっさりと同棲実現させて居たみたいですが。。

でも同棲を経て結婚って我々の考える同棲のイメージじゃないよね。。

♪~二人は何時も~傷つけあって暮らした~♪

そして切ない別れ、破局が待っているのが正しい同棲だよね。。
非公開コメント

プロフィール

仁JIN さん

仁さんのブログにようこそ。

月別アーカイブ