• 『ほろよい読書』アンソロジー 読了
    発行:2021年8月8日5人の作家さんによる短編集。どの物語にも本の題名が示すごとく、時に淡くまた時にガッツリとお酒が絡んで来ます。まぁ読んでる私の時間もほろ酔いタイムなので全く題名通りに完結しております。...
  • 『百年の子』古内一絵 読了
    発行:2023年8月8日ファション誌でバリバリ編集者であった主人公は同期の育休明けの復帰と共に会社の創業期から続く学年別学習雑誌の100周年記念企画のイベントを扱う部署への異動を命じられる。不本意な人事に腐り切る主人公であったが、戦中の社史記録の中に現在は要介護の祖母の名前を発見したのをきっかけに創業期から戦中戦後の昭和とコロナ禍に見舞われる令和の物語りが交錯しながら動き始める。ホモサピエンスとして人類が社...
  • 『国歌を作った男』宮内悠介 読了
    発行:2024年2月13日表題作を含む短編、超短編が13作がまとめられています。最後にご自身によるあとがきがあり各作品に対する思いや創作時の背景が語られていて興味深いです。思えばある年代から若い世代は生まれた時からコンピュータが身近に有りネット環境も当たり前に在る。中にはミニカーやプラレールに興味を持つのと同様にプログラムをオモチャにする子供が居ても不思議で無い。人の興味が赴く処は様々、しかしフィールドがど...
  • 『松本清張はよみがえる』酒井信 読了
    発行:2024年3月1日西日本新聞に2022年8月~23年5月まで連載された物を纏めたものです。私を中学2年の頃から高校生、大学生と現在の読書好きな人生に引きずり込んだ作家と言える松本清張の作品が1950年代の初作品から発行年代順に10年刻みで1990年代まで50作品が取り上げられています。2,000作にも上と言われる松本清張作品。此処にピックアップされた50作品の中で、どうも読んで無いかな?と思われる物が12作ありました。デビュー...
  • 2024年4月の歩行記録
    今月もまずまず安定した歩きですね。平均11,000歩はキープです。あっという間にGWに突入ですね。なーにも予定の無いGWですが、リタイアの身にはサンデー毎日なので特段影響なしと云うか出掛ける先が混んでいて疲れる。GWはやっぱり現役世代のイベントですね。。この期間は年寄は席を現役世代に譲りましょう。体重はなんとか73kg台をキープしたものの、予定の無いGWを前にして爆上げでフィニッシュしているのが気になるな...

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