• 中華な夕食
    昨晩の食事は中華に染まった。麻婆豆腐に鶏肉とカシュウナッツの炒め物、クラゲの冷菜までついて本格的じゃない!コリャ仕方がないな。今年の初ものポルトガルのビーニョヴェルデを開けましょう。微発泡な爽やかな白ワインです。終日の酒類提供の禁止が5月末まで延長された千葉市。お家ごはんばかりが2年間も続くとは想像もして居なかったよ。...
  • 『邦人奪還』自衛隊特殊部隊が動く時 伊藤裕靖 読了
    発行:2020年6月15日元自衛官、実際特殊部隊の設立に関わった著者が描く尖閣と北朝鮮を巡る自衛隊の特殊部隊作戦行動のお話です。作戦と戦闘シーンの内容についてはそのリアリティを云々する知識も材料も持ち合わせては居ませんが直接部隊を指揮する指揮官と制服組幹部である幕僚長との関係性、更には作戦にGOサインを出す、政治家の心理については如何にもありそうな感じです。そして最終的には日本国民が世論が国と国民を守る覚悟...
  • 『恐ろしくきれいな爆弾』越智月子 読了
    発行:2020年9月2日数奇な出自の女性議員、福永乙子が新閣僚に抜擢される。其れは既存の政界官界マスメディアを牛耳る男社会を破壊する爆弾が仕掛けられた瞬間だった。政界がここまで陰謀策略で動いて居るとは思わないが何か少し目立つ行動をした議員がつまらないスキャンダルで足をすくわれる例はままあるね。安倍前総理が憲法改正を口にした瞬間、モリカケ桜の大合唱で3年以上に渡り国会を空転させた野党。安倍総理の元では憲法...
  • ばーらが咲いた。バーラが咲いた。
    庭の薔薇🌹が咲き始めました。一時期薔薇を結構植えましたが手入れがいい加減で次々と淘汰され唯一生き残った、此れ一本が毎年細々と花を咲かせてくれます。この薔薇花弁が多くてなんだか牡丹みたいなんだよねぇ。...
  • 『安楽死特区』長尾和宏 読了
    発行:2019年12月21日現在から5年後程度の極々近未来が舞台。自分自身尊厳死をしたためて居る身で安楽死と言うものを漠然と考えていた。終末期の痛みを取り去り穏やかな死を迎える緩和ケア。リビングウイルと安楽死を混同していた。やはり1歩踏み込み死に手を下す安楽死を法制化するのと安楽な死を迎えるケアをするのは似て非なる行為である事を今更の様に実感した。積極的に殺す国の制度の背景にチラつく個人の意思とは異なる経済...

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